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農業機械士14人を認定

 






2020/06/13 09時02分配信 - 産業・経済 -

 2020年度農業機械士認定証交付式が12日、県合同庁舎2階講堂で行われ、県宮古農林水産振興センターの崎原盛光所長から14人の合格者に認定証が授与された。今後の農業技術の向上や安全な農業に向けて、県農業機械士協議会宮古支部(川満敏支部長)への加入も呼びかけた。
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 交付式は午後3時から行われ、崎原所長は「農業における機械士の役割は大きい。研修で学んだことを生かし、頑張って。皆さんの活躍を期待している」とあいさつし、一人一人に認定証を手渡した。
 市農林水産部農政課の福里匠次長は「農業機械士として、また地域のリーダーとして地域をけん引して欲しい」と述べ、続いて県農業機械士協議会宮古支部川満支部長が激励した。
 認定を受けた下地正樹さん(38)は「農家は昔ながらの方法で行う年輩の方が多いので、ハーベスターなどの機械を安全に扱う方法を教えていきたい。今後は指導農業機械士を目指し、後輩に農業の楽しさを教えていけたらと考えている」
 農業機械士は公開研修や講義を受け、技能試験を受ける。認定基準は高いという。農業機械士協議会は農業機械化の情報や技術の交換、機械化の促進、作業の安全確保などに取り組んでおり、宮古支部には現在約71人が加入している。
 20年度農業機械士認定者は次の通り。
▽友利一雄▽林忠告▽石嶺宗一郎▽島尻安弘▽山内伸優▽宮國恭一郎▽國仲将太▽奥平拓也▽楚南雅春▽砂川満広▽下地悟▽下地正樹▽下地雅志▽稲岡慎也

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交付式で記念撮影する農業機械士認定を受けた合格者と関係者=県宮古合同庁舎講堂

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