記事一覧

未来創造センターで宮古島市名誉市民12人を展示、紹介

 






2020/06/11 09時03分配信 - 文化・芸能 -

 市未来創造センターの図書館で10日から、12人の宮古島市名誉市民の顔写真と略歴の展示が行われている。この展示は17日まで。
続き
 2005年の市町村合併により、旧市町村の名誉市町村民が宮古島市名誉市民となった。同センターでは12人の名誉市民を多くの市民に知ってもらう目的で展示を行っている。
 宮古島市名誉市民は、石原雅太郎氏(平良市)、額田雄治朗氏(同)、下地玄信氏(同)、具志堅宗精氏(同)、砂川恵敷氏(同)、真栄城徳松氏(同)、与那覇寛長氏(同)、山中貞則氏(同)、譜久村善氏(伊良部町)、川満昭吉氏(同)、与那覇金一郎氏(下地町)、高橋洋二氏(上野村)の12人。
 古堅宗和センター長は「いまの宮古島を創った方々を市民の皆さんに知ってもらいたい。興味を持った方はぜひ郷土史コーナーで調べてみてほしい」と話した。
 名誉市民は欧米で始まった制度で、公共福祉、学術、産業等で業績のある人に対して賞賛と尊敬の念を示す目的で贈られる。今では日本でも多くの市がこの制度を設けている。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 23020-1.jpg
12人の名誉市民の顔写真と略歴が展示されている=市未来創造センター

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加