記事一覧

貴重な宮古上布が里帰り、市総合博物館へ寄贈

 






2020/06/06 09時01分配信 - 文化・芸能 -

 埼玉県在住の梅津陽子さんがこのほど、夫で故茂雄氏が収集していた宮古上布を市総合博物館(平良恵栄館長)に寄贈した。苧麻糸が非常に細く緻密な織りの20ヨミの最上級の反物や昭和の名工下地恵康氏が製作したとみられる着物など16点で、宮古上布が最盛期の頃の作品。同博物館は常設展示室で1~2点を交代で公開する。
[全文記事]

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 22997-1.jpg
梅津さんから寄贈された宮古上布について説明を受ける宮國教育長(右)=市総合博物館研修室

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加