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JTA、緩和受け羽田便を来月18日再開

 






2020/05/30 09時01分配信 - 産業・経済 -

 日本トランスオーシャン航空(JTA)は29日までに、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で4月17日から運休している宮古―羽田線について、政府の緊急事態宣言が今月25日に解除され、さらに首都圏との間の県をまたぐ移動が6月19日から緩和される見通しとなったことを受け、18日に宮古発羽田着、19日に羽田発宮古着で再開すると発表した。
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 首都圏と県をまたぐ移動緩和は、政府の新型コロナ対策本部で示された「外出自粛の段階的緩和」(移行期間ステップ2)によるもの。同社は空港や機内の感染防止対策を実施するとともに、宮古島を訪れる利用者に滞在中のマスク着用を依頼するなど「感染しない、させない」取り組みを継続するとして、運航再開に理解を求めている。
 このほか6月14日までの減便措置を継続する宮古を発着する那覇、多良間、石垣の15日以降のダイヤについては、予約動向を踏まえて6月上旬に発表するとしている。

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