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西辺中たまうつ授業、SDGsで未来考える

 






2020/05/26 09時01分配信 - 教育 -

 市立西辺中学校(渡久山英徳校長)のたまうつ授業「宮古島市版SDGsとは」が25日、同校特別活動室で行われた。市エコアイランド推進課の友利紗綾さんと地域おこし協力隊の神林琢さんを講師に迎え、男女計10人の3年生がSDGsについて学んだ。
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 この授業では世界の現状からSDGsの本質や取り組み、市の現状を学び、地域の観光産業や地域の未来について、生徒たちが考える機会とすることをねらいとした。
 生徒たちは3グループに分かれて、友利さんと神林さんの指導を受けながらSDGsの必要性や市の現状の解決に向けて、互いに意見を出し合い、真剣な表情で学んでいた。
 花城昊さんは「普段は考えない世界の状況、宮古島観光が持つメリットデメリットについて知ることができた。学んだことをこれからの学習にもいかしていきたい」と話した。
 SDGsとは、「SustainableDevelopmentGoals(持続可能な開発目標)」の略称。2015年の国連サミットで採択された指針であり、国連に加盟した193カ国が16年~30年の15年間で取り組む17の共通目標。
 宮古島市では持続可能な島づくりの指針として設定した「エコアイランド宮古島2・0」を「宮古島市版SDGs」と位置づけている。

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宮古島バブル・観光活性化が持つメリットデメリットを話し合う生徒ら=西辺中学校特別活動室

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