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甲子園中止、7月県独自大会

 






2020/05/24 09時04分配信 - 教育 -

 【那覇支局】県高校野球連盟(岩崎勝久会長)は23日の臨時理事会で、新型コロナウイルスの影響で中止が決まった第102回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)に代わり、独自の県大会を7月4日開幕、トーナメント形式で実施することを決定した。
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 県高野連によると、試合は主に土日とし、決勝戦は8月上旬を予定する。無観客での開催については未定で、県内の感染状況やほかのスポーツ大会の動向も踏まえて判断するという。
 宮古関係では、新型コロナの影響により大会途中で中止となった3月開幕の県春季大会で、宮古(豊原啓人監督)は5年ぶり3度目の4強進出を果たしている。7月開幕の大会でも、快進撃を見せるか多くの注目が集まっている。
 戦後初となる夏の甲子園の中止は、高野連が20日にオンラインで実施した理事会で決まった。
 中止の理由として▽感染リスクを完全になくすことはできない▽休校や部活動の休止が長期に及ぶため練習が十分でなく、選手の怪我が予想される▽夏休みを短縮する動きがある中で地方大会の開催は学業の支障になりかねない―ことなどが挙がっている。

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