記事一覧

ダイビング事業など自粛

 






2020/04/14 09時01分配信 - 産業・経済 -

 宮古島美ら海連絡協議会の儀保正司会長、関係5団体会長の新城英樹さんが13日、平良荷川取漁港内の漁協事務所で会見し、加盟する全ショップが5月6日までの期間、ダイビング及びシュノーケリング事業を自粛すると発表した。
続き
 自粛は新型コロナウイルスの感染対策とし、国の緊急事態宣言を受け検討したもの。10日、5団体の代表による評議会を開催し決定した。自粛は加盟店の判断にゆだねるという。
 同協議会には85店のショップが加盟。例年だと4月から5月のゴールデンウィークの期間をピークに観光客が増えるという。新城会長は「この時期の自粛は経済的に負担が大きいが、後々のことを考えればよい影響を与えられると判断した。ぜひ収束したあかつきには宮古に遊びに来てほしい」と述べた。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 22765-1.jpg
事業の自粛を発表する新城英樹5団体会長(左)、儀保正司会長=市総合博物館

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加