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たけあら保育園 第1回入園式

 






2020/04/05 09時01分配信 - 健康・暮らし -

 企業主導型保育園「たけあら保育園」の第1回入園式が4日午後3時から下地診療所隣の同園で、14人の園児とその保護者、同園職員らが出席し、和やかな雰囲気の中で行われた。
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 「企業主導型保育所」とは、企業が従業員の子どもを預けるために設置した保育施設で、認可外保育施設に分類されるものの、一定の条件を満たして県に届出をすれば、認可保育施設並みの助成を受けられる。従業員だけでなく地域住民の子どもも受け入れることができるなど柔軟な運営ができるのも特徴。
 入園式であいさつした打出啓二理事長は「構想2年でこの保育園を開所することができた。下地診療所グループ職員の子どもだけでなく、地域住民の子どもたちで構成されている当園で、心を込めてお世話したい。園庭や園舎は広く取っているので、より良い環境の中ですくすく育ってほしい」と述べ、入園を祝った。また、友利和江園長は「一人ひとりを大切にし、保護者や地域の人々から信頼され愛される保育園を目指すことを保育理念に、健やかな成長を手助けしたい。良い保育園づくりは、保育園職員が幸せを感じ、笑顔でいられ、それが園児や保護者地域の人々に伝わること。皆が笑顔になれるよう頑張って行きます」と述べ、今後の運営に決意を新たにした。
 このあと職員紹介、園児紹介、歌を歌ったりしながら楽しいひと時を過ごした。

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企業主導型保育園として発足したたけあら保育園の第1回入園式

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