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「イペー」黄色の花咲き始める

 






2020/04/03 09時01分配信 - 科学・環境 -

 街路樹や庭園木として植栽され、沖縄では「イペー」の名称で親しまれているコガネノウゼン(ノウゼンカズラ科)の黄色の鮮やかな花が各地で咲き始めた。3~4月が開花期とされるが、今年は天候の影響か開花が遅れているもよう。
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 コガネノウゼンの原産地はブラジルやコロンビアなど南米とされる。県内には約30年前、ボリビアから多量の種子を取り寄せ、緑化事業として配布されたことから各地で広く植栽されるようになったという。
 宮古では植栽される数は少ないものの、一部の市道沿いの街路樹、民家の庭で見られる。これからが花の見ごろを迎えそうだ。同じノウゼンカズラ科には花の色が桃色のモモイロノウゼンもあり、こちらは1月下旬ごろから咲き始めるといわれている。

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黄色の鮮やかな花を咲かせるコガネノウゼン(イペー)=平良東仲宗根

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