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幼少中3教諭が教育研究所入所

 






2020/04/03 09時03分配信 - 教育 -

 宮古島市教育研究所(田場秀樹所長)の2020年度前期(第20期・幼稚園第2期)の研究教員入所式が2日、市役所城辺庁舎で開かれ、3教諭が激励を受けた
続き
 入所するのは北小学校の砂川博喜(研究領域・小学校算数)、平良中の小谷匡輝(同・中学校数学)、北幼稚園の奥平千里(同・幼児教育)の3教諭で、研究期間は小中教諭が9月末までの半年、幼稚園教諭が来年3月末までの1年間。それぞれの期間、大学の専門教員を中心にした研修が計画されている。
 入所式では同研究所の田場秀樹所長が、教員を送り出した校長、園長に謝辞を述べるとともに「久しぶりに幼稚園教諭の入所となり、幼、小、中の連携が強化できるかと楽しみにしている。幼稚園教諭は半年、小中教諭は1年間の研修に頑張ってほしい」とあいさつ。宮国博教育長が「教育は今日やったから明日に結果が出るというものではない。5年先、10年先、場合によっては100年先の宮古島のことを考えて取り組むべきもの」と激励した。
 これに対し3教諭が一人ひとり抱負を述べ、このうち小谷教諭は、勉強する機会を与えてくださり感謝します。研修が終わったら現場に還元できるようにしたい」と緊張した面持ちで述べた。この後、校長らのあいさつがあり、北小学校の砂川靖夫校長は「大きく成長して市の教育を担う人材になってほしい」と期待した。

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研究教員として入所する(前列左から)小谷匡輝、砂川博喜、奥平千里の3教諭と、研究所の関係者ら=市役所城辺庁舎

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