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宮高吹奏楽部定期公演、多彩な音色、観客魅了

 






2020/03/22 09時01分配信 - 文化・芸能 -

 宮古高校吹奏楽部の第52回定期演奏会が20日夕、マティダ市民劇場で開かれた。演奏会ではクラシックをはじめジャズやポップスなど多彩な音色を響かせ、会場に訪れた大勢の聴衆を魅了した。
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 第1部は2020年度全日本吹奏楽コンクール課題曲となる「トイズ・パレード」、「吹奏楽のためのエール・マーチ」を演奏し、力強い音色を響かせた。
 第2部は世界の音楽をテーマに東京スカパラダイスオーケストラの「カナリヤ鳴く空」や「ライオンキング」など12曲を披露し、会場を盛り上げ、アンコールでは合唱が行われ、観客も一体となり拍手と歓声が響いた。
 鈴木彩花部長(2年)は「感謝の気持ちを音楽に込め、心に響く音楽を届ける」とメッセージを寄せた。
 演奏会は新型コロナウイルスの感染拡大予防措置として時間短縮にての開催となったが、部員らの奏でる豊かな音色は会場を埋め尽くした聴衆を楽しませた。

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幅広い吹奏楽で聴衆を魅了した宮古高校吹奏楽部=20日、マティダ市民劇場

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