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宮古初の公認ファシリテータ―

 






2020/03/03 09時03分配信 - 社会・一般 -

 地域おこし協力隊として市企画調整課で地方創生に関わる活動を行っている神林琢さん(37)がこのほど、「SDGs de 地方創生」ゲームの公認ファシリテーターの資格を取得した。宮古島では初となる。
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 ファシリテーターとは「促進者」を意味する言葉。会議などの司会進行もこれに含まれる。神林さんの役割は「SDGs de 地方創生」ゲームの進行と、ゲームを通じてSDGsの考えを街づくりにどう取り入れるかの気付きを与えること。
 SDGs(SustainableDevelopmentGoals=持続可能な開発目標)とは、国連サミットで採択された2030年までの国際目標。エコアイランドを掲げる宮古島市でも昨年から積極的に取り組んでいる。
 「SDGs de 地方創生」ゲームは、地方創生に取り組む自治体などの具体的な行動を題材にしたカードゲーム。多様な企画の実行を通じて行政と市民による協働を体感できる。
 神林さんは「SDGsや地方創生に取り組んでいる方、これから取り組もうとしている方にぜひ活用してもらいたい」と話し、「このゲームを行政や団体を皮切りに島内企業にも広めたい」と語った。
 神林さんへの問い合わせはEメール(x2288.taku@city.miyakojima.lg.jp)まで。

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公認ファシリテーターの資格を取得した神林琢さん

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=写真

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