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金城萌(城辺小6年)ら4人特別賞

 






2020/02/02 09時01分配信 - 文化・芸能 -

 昨年12月に開かれた第8回佐久全国臨書展(佐久市主催)で、蒼海書道会(池田海真会長)から58人が入賞。うち特別賞の市長賞に金城萌(めぐみ)さん(城辺小6)、市書道連盟賞に安田凪紗さん(南小4)、近代美術館賞に池間夏希さん(平一小5)と、比嘉怜遠(れおん)さん(福嶺小5)が輝いた。このほど賞状が届きそのお披露目が1日に行われた。
続き
 この臨書展には全国から3412点の出品があり、市長賞は上から2番目の賞。金城さんは「市長賞という賞をいただけたので、これからも書道の先生や、書道を続けさせてくれる家族に感謝してもっときれいな字が書けるように頑張りたいです」。
 安田さんは「今回、書道連盟賞を取れてとってもうれしいです。これからも、たくさん練習をがんばって、もっと字がきれいになるように頑張りたいです」と話した。
 また池田会長は「日頃から学校で習う基本、点画を中心に指導し、同時に古典を並行して教えている。たくさんの賞をもらえたことで宮古島の子供たちのレベルが証明されてうれしい」と喜んだ。
 入賞者は蒼海書道会の池田書道塾と煌月書道塾で学ぶ生徒たち。同会では第4回大会から本格的に出品し、最高賞の「天来賞」を6回、市長賞にも今回含め6回輝き、合計251人の入賞者を出している。

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佐久臨書展入選者の皆さん。前列左から特別賞の比嘉怜遠くん、安田凪紗さん、金城萌さん、池田夏希さん=市平良、池田書道塾

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