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フラが縁で交流

 






2019/11/12 09時03分配信 - 文化・芸能 -

 福島県いわき市でフラガールズ甲子園を運営するNPO法人の小野英人理事長と豊田吉彦事務局長が11日、宮古カギマナフラの猪子立子事務局長の案内で市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、今後のフラ交流を働きかけた。
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 今回の訪問は、第9回を迎えたいわき市でのフラガールズ甲子園大会に宮古高校のフラダンス同好会が参加したことへのお礼と併せて、いわき市の清水敏男市長のメッセージを伝えるべく行ったもの。
 訪問の席上で小野理事長は「宮古高校の皆さんには素晴らしいフラを披露して頂いた。そのおかげで宮古島市の存在を知るに至った。フラ甲子園を目指す過程で大きく成長する高校生の様を感じており、今回の宮古高校の参加は意義深い。清水市長も同様な認識で、これを機会に宮古島市と交流を深められれば幸いと考えている」と、いわき市と宮古島市の交流の意義を強調していた。
 これに下地市長も「宮古島市でもカギマナフラ大会を開催することで宮古島を広く発信している。これを機会にいわき市からも参加して頂きたい」と参加を促し、小野理事長も「ぜひ参加したい」と応じていた。
 フラダンスのイベントが縁で交流を深めたいとする両市は、今後とも両市のイベントへの参加を重ねていきたいとしている。

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宮古島市を訪れた小野英人理事長(右から2人目)と豊田吉彦事務局長(左端)。右端は猪子立子さん=市役所平良庁舎

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