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伝統の舞 堂々披露 第18回クイチャ―フェスティバル

 






2019/11/10 09時05分配信 - 文化・芸能 -

 第18回クイチャーフェスティバル(主催・同実行委員会)が9日、JTAドーム宮古島で行われた。多良間文化協会など8団体が出演し伝統や創作のクイチャーを堂々と踊ったほか、「みるく世ぬクイチャー踊り隊」として福嶺小学校、伊良部こども園、いけむら保育園、西城保育所が参加し可愛らしい踊りで会場を沸かせた。
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 今回の伝統の部では多良間文化協会、漲水クイチャー保存会、比嘉民俗芸能保存会、宮国民俗芸能保存会が地域伝統の舞を披露した。創作・その他伝統芸能の部は新羅withぶどぅれサンガ、んきゃーんじゅくが練習を重ねてきた踊りを元気に披露し、夢ステージや宮古高校軽音楽部が宮古民謡や三線演奏、漲水のクイチャーを演奏した。
 開会式では、大会長の下地敏彦市長(代読・垣花和彦生活環境部長)が「クイチャーは誰でも踊れる宮古地域を代表する民俗芸能であり集団舞踊。出演される皆さんには日頃の練習の成果を存分に発揮し本大会を大いに盛り上げてほしい。演者と観客の一体感の中、多彩なクイチャーの迫力や熱気を心ゆくまで堪能してほしい」と呼びかけた。稲福具実県宮古事務所長が来賓代表であいさつした。

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伝統のクイチャーを披露する漲水クイチャー保存会=JTAドーム宮古島

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