記事一覧

見事な筆さばき披露

 






2019/10/27 09時02分配信 - 文化・芸能 -

 25日にJTAドームで開幕した、「第14回宮古島市民総合文化祭」(主催・市、市教育委員会、市文化協会)の2日目はアリーナでの展示に加え、午前10時からステージで書道パフォーマンス(書道部会)、獅子舞・エイサー・クイチャー(んきゃーんじゅく)、フラダンス(アイラナフラスタジオ)、方言紙芝居・方言童謡(方言部会)が開催され、訪れた家族連れなどを楽しませた。
続き
 このうち書道パフォーマンスは小学生から高校生までの3チームが出場。最初に登場したのは煌月ひがし書道塾の小・中学生4人で結成した煌月ライオンガールズのメンバーによる「生きる」。ミュージカルライオンキングの曲に合わせ、軽快なダンスとともに、4㍍×6㍍四方の大きな紙に歌詞を書き記した。
 続いて5人の小学生レッツスタートチームによるパフォーマンスのあと、宮古高校1年チーム3人によるパフォーマンス。ロックバンドSEKAINO OWARIのヒット曲「RPG」の軽快なリズムに乗って、踊ったりしながら歌詞を書いていった。
 書道パフォーマンスはめずらしいこともあり、多くの参観者で賑わった。
 最終日のきょう27日はステージで午前10時半からこどもシアター、ウクレレ演奏と歌、フラダンス、獅子舞・エイサー・クイチャーが行われ、午後4時から盆栽、写真、文芸の表彰式が行われる。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 22031-1.jpg
煌月ライオンガールズの作品=JTAドーム

ファイル 22031-2.jpg
一字一句に心を込めて描く宮高1年チーム

ファイル 22031-3.jpg
=写真

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加