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在沖郷友連合会、来月4日「未来を語る」シンポジウム

 






2019/10/18 09時01分配信 - 文化・芸能 -

【那覇支局】在沖宮古郷友連合会(福里栄記会長)は16日、11月4日午後6時に那覇市の琉球新報ホールで開演する、シンポジウム「アララガマ魂から未来を語る会」開催に向け、全体役員会を那覇市の沖縄船員会館で開いた。アララガマ魂の本質を次世代に継承するという目的やアトラクション、ふるさと物産展など概要を確認した。
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 シンポジウムでは、パネリスト4人を招き「宮古人のアララガマ魂の本当の姿は何か」を討論し、宮古人の魂をどのように共有できるのか、発信できるのかを考える。
 パネリストは沖縄国際大元学長の波平勇夫さん、琉球海運会長の山城博美さん、日本航空キャビンマネージャーの亀川智子さん、沖縄ヤマト運輸社長の赤嶺真一さん。コーディネーターは琉球新報会長の富田詢一さん、総合司会はみゃーくふつの会会長の垣花譲二さんが務める。
 アトラクションでは、宮古島出身で海外でも精力的に活動する歌手のHIRARAさん、宮古島市文化協会会員で琉球舞踊穂花会を立ち上げた舞踊家の亀浜律子さん、沖縄オペラアカデミー代表理事でオペラ歌手の黒島舞季子さんが出演する。

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11月開催のシンポジウムに向け協議する在沖宮古郷友連合会の役員ら=16日、那覇市の沖縄船員会館

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