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中学校総合文化祭が開幕、郷土芸能やダンスなど多彩な演目

 






2019/10/17 09時04分配信 - 文化・芸能 -

 第25回宮古地区中学校総合文化祭(主催・宮古地区中学校文化連盟)の舞台発表の部が16日、マティダ市民劇場で行われ、郷土芸能やダンス、吹奏楽など、日頃の練習の成果が発表された。
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 発表は午前と午後の部があり、合計23演目。三線演奏、郷土芸能のほか、ダンス、落語、吹奏楽、英語弁論、創作エイサーなど多彩な発表が行われた。
 文化祭の幕開けは三線演奏で、西辺中、狩俣中、西城中、上野中、北中、伊良部島中の6校35人による「豊年の唄」と「なりやまあやぐ」。続く郷土芸能では「狩俣ぬイサミガ」(狩俣中)、「比嘉の獅子舞」(西城中)、「新里の棒振り」(上野中)が続けて披露され、会場からは地元の文化に誇りをもって演じる生徒らに盛大な拍手が送られた。
 また西辺中2年生の仲間恒光くんは古典落語「饅頭こわい」を宮古方言で披露し、会場は爆笑に包まれた。
 午後の部も三線演奏で始まり、「川満の棒踊り」(下地中)、英語弁論(石原沙季さん・久松中)と続き、ダンスや創作エイサーなどが披露され、最後は平良中の吹奏楽で華やかに締めた。
 文化祭のテーマ「今ここに郷土の文化 受け継がれ 私の手から世界へと」は平良中2年の伊良皆澄快さんの作品。

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狩俣中の郷土芸能「狩俣ぬイミサガ」

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