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華やかに「トゥリバーフラ」、きょう最終日競技

 






2019/10/06 09時05分配信 - 文化・芸能 -

 「カギマナフラin宮古島2019」(主催・同実行委員会)の5日は、トゥリバー海浜公園で「トゥリバーフラ」が行われた。宮古島や東京、神奈川、愛知など本土から出演した17団体が華やかにフラを披露。伊良部大橋を背に夕日が沈むなかの舞台は夜の深まりとともに幻想的な雰囲気に包まれた。
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 午後3時半頃から始まった会場では、地元アトラクションで「漲水クイチャー」や「与那覇ヨンシー」が踊った。「トゥリバーフラ」は第1部、第2部の構成で披露された。宮古島からは7団体が出演し、日頃から親しんでいるフラの共演を楽しんだ。
 カギマナフラは、ハワイの伝統芸能フラ通して観光振興や地域活性化を図るために宮古島市とハワイマウイ郡が、1965年に結んだ姉妹都市48周年記念事業を機に始まった。カギマナフラの「カギ」は宮古島の方言で「美しい」、「マナ」はハワイ語で「魂」という意味で、カギマナは「美しいスピリット」を意味する。
 カギマナフラのイベント開催にあたり、主催者の下地敏彦市長は「世界中で親しまれているハワイの伝統芸能であるフラを通じ、姉妹都市交流をさらに深めるとともに宮古島の文化や美しい自然を県内外に発信することで文化交流の促進と観光振興の発展を図ることを目的に開催している。出場される皆さんには、フラを通じて宮古島の美しい自然を体感し、心と文化の交流を楽しんでいただきたい」と呼びかけた。
 最終日の6日午前10時からは、メインイベントの競技「インターナショナルフラコンペティション」が行われる。

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大人のムードたっぷりのフラを披露=トゥリバー海浜公園

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数少ない男女のコントラストでフラを演出

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