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カギマナフラが開幕

 






2019/10/05 09時04分配信 - 文化・芸能 -

 「カギマナフラin宮古島2019」(主催・同実行委員会)が4日、伊良部島の拝所で奉納舞、マティダ市民劇場で宮古島とハワイの出場者が交流する「カギマナの夕べ」で開幕した。同夕べではフラダンサーや地元の琉舞練場が舞を披露し、詰めかけた観客を楽しませた。
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 舞台は琉球國祭り太鼓宮古支部で始まり、島袋本流紫の会前里博美琉舞練場、玉城流敏風会池間美代子琉舞研究所が披露した。日本の神々を歌にし舞う「心音天舞」も独特の世界を見せた。
 5日は「宮古島を知ろう」と題した観光があり、午後4時からはトゥリバー海浜公園で「トゥリバーフラ」が行われる。6日は午前10時25分から、マティダ市民劇場でメインイベントの「インターナショナルフラコンペティション」が開催される。
 このイベントは、フラダンスを通して観光振興や地域活性化を図るために宮古島市とハワイマウイ郡が、1965年に結んだ姉妹都市48周年記念事業を機に始まった。今年は姉妹都市提携53年にあたり、宮古島とマウイ島の友好をより深めるために「カギマナフラin宮古島」として開催している。カギマナフラの「カギ」は宮古島の方言で「美しい」、「マナ」はハワイ語で「魂」を表している。

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日本の神々を歌にし舞いを披露した「心音天舞」=マティダ市民劇場

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