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「どこが名誉毀損か不明確」ごみ裁判弁護団が会見

 






2019/09/13 09時04分配信 - 政治・行政 -

【那覇支局】不法投棄ごみ撤去事業をめぐり市が住民を相手に名誉毀損で訴える議案書を議会に上程したことを受け12日、弁護団らが県庁で会見を開き、市への抗議を表明した=写真=。宮古島ごみ問題住民訴訟弁護団の加藤自然弁護士は、「市長を攻撃したいわけではない」とした上で、「どの部分が名誉毀損にあたるのか不明確だ」として、議案書の撤回、撤回されない場合は否決することを強く求めた。抗議声明は市長、市議会議員宛てに同日付で郵送した。
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