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硬直化進む市行政

 






2019/09/10 09時05分配信 - 政治・行政 -

 開会中の宮古島市議会は9日、2018年度の一般会計歳入歳出決算に係る委員会が本会議場で開かれた。市当局が示した決算書の内容全般にわたり質疑が重ねられたが、その中で一般会計・特別会計ともに歳入は前年度を下回り、そして歳出も前年度を下回ったことが明らかになった。結果、経常収支比率は4・3ポイント増加し85・5%となった。これは地方公共団体の財政構造の弾力性を示す指標で、都市で80%、町村で75%を超えるとその団体の財政構造が硬直化している状況にあるとされていることから、宮古島市の財政硬直化はさらに進んだ形だ。
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宮古島市の財政硬直化が示された市議会歳入歳出決算委員会=市議会本会議場

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