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宮古の子どもたちのためにバスケ協会へ収益金

 






2019/09/05 09時01分配信 - スポーツ -

 SANTAL BAR(仲里拓磨代表)と弁当・惣菜あぐに家(新崎亮太代表)は3日、バスケットボール協会(垣花秀明会長)に8月4日に結の橋学園で開催したバスケットボールクリニックでの収益金を「宮古島のバスケットボールを行う子どもたちのために活用して欲しい」と贈呈した。
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 同クリニックは、アメリカのプロバスケットボールリーグNBAの現役コーチであるアントニオ・ラング氏(クリーブランド・キャバリアーズ)を招致。宮古の子どもたちに本物に触れる機会を創出し、NBAをより身近に感じてもらうことで、子どもたちが自信を持ち成長のきっかけとして未来へ繋げることを目的に行った。
 発起人であり、北中学校でバスケットボール部の指導を行っている前泊剛和さんは「クリニックの話を聞いた時は、こんなチャンスは2度とないと思った。この機会を通して、バスケをする子どもたちのスイッチを押すことが出来ていたら嬉しい」と話した。
 弁当・惣菜あぐに家新崎代表は「クリニックを通して宮古の子どもたちが成長してくれたら嬉しい。バスケットボール協会で宮古の子どもたちのために活用して欲しい」と述べ、SANTAL BARの仲里代表は「当日は、子どもたちのバスケ熱に感動した。こういった機会が増えることが宮古と沖縄にあるバスケの格差を無くすことに繋がるのではないか」と話した。
 垣花会長は「収益を子どもたちの為に使って欲しいという心遣いに感謝しかない。このお金は今後、小中高生を対象としたクリニックを開催するなど子どもたちのために使いたい」と述べた。

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(左から)新崎代表、仲里代表、垣花会長、クリニック発起人の前泊さん=3日、フラワーショップ咲

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