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振興費の負担要請

 






2019/09/04 09時02分配信 - 政治・行政 -

 下地敏彦市長は3日、市内の沖縄製糖、宮古製糖城辺工場・伊良部工場の3製糖工場を訪れ、それぞれの代表にさとうきび生産振興費の負担を要請した。
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 2018/2019年期のさとうきびの収穫量は、病害虫や台風8号などの影響により収穫量が前年期の29万6000㌧を下回る26万8000㌧となった。さとうきびは宮古の経済を支える基幹作物であるため、市はハーベスターなどの導入による機械化や有機肥料などによる土作り、病害虫や野ソ防除対策、優良種苗の導入・普及などに努め、さらなる増産に取り組んでいく予定だが、市の財政状況は依然として厳しく、単独補助事業の予算捻出などで苦慮しているという。
 要請額は沖縄製糖に1095万5626円、宮古製糖城辺工場に876万4501円、伊良部工場に462万5709円となる。これらの負担金は毎年、市のさとうきび振興予算として活用される。

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下地市長は市内の3製糖工場を訪れ、負担金を要請した=沖縄製糖

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