記事一覧

2学期がスタート市内小中高校、新学期に決意新た

 






2019/09/03 09時04分配信 - 教育 -

 宮古地区の小・中学校、県立高校で2学期のスタートとなった2日、各学校では始業式が行われ、夏休みを終えた児童・生徒たちが久々に顔を合わせたクラスメイトや先生たちとの再会を喜びながら、新学期への決意を新たにしていた。2学期は年間で最も長く、各学校では運動会や文化活動など様々な行事が予定されている。
続き
 このうち市立北小学校(砂川靖夫校長)では、体育館で始業式を行った。児童294人、園児30人が元気よくあいさつしたあと、校歌を斉唱。2、4、6年生の代表たちが「サッカーのヴィッセル神戸とバルセロナの試合を観に行った」「お盆を経験して、古くからの風習を大切にしていきたいと思った」などと夏休みの思い出や2学期の意気込みを語った。
 続いてあいさつした砂川校長は「充実した夏休みで良い思い出ができたと思う。2学期は運動会など大きな行事もあるのでみんなで頑張ろう」と呼びかけた。
 式終了後、児童らは各教室に戻り、夏休みの思い出や2学期の目標などを話した。1年2組(担任・儀間茜教諭)では、初めての学級役員を決めたあと、係活動などを決定。2学期の目当てを立てた。下地あんさんは「夏休みは那覇に遊びに行った。こどもの国が楽しかった。メリーゴーランドにも乗った。2学期は、宿題や音楽の勉強を頑張りたい」と感想。比嘉らいじ君は「国語や算数の勉強をした。家族みんなで釣りに行って、お母さんは釣れたけれど僕は釣れなかった。2学期は算数や国語のお勉強、体育を頑張りたい」と意欲を見せていた。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 21790-1.jpg
「2学期もがんばるぞ」と元気な笑顔を見せる児童たち=北小学校

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加