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「マンゴー共和国」フィナーレの感謝の夕べ

 






2019/08/27 09時02分配信 - 産業・経済 -

 6月16日に建国した「マンゴー共和国2019」(主催・同実行委員会)が8月25日で閉国となり、パラダイスプランの島の駅みやこでフィナーレの感謝の夕べが開催された。同実行委員会が県、航空、運輸など関係者や生産農家、加工品生産者、島内飲食店などの労をねぎらうとともに懇親を深め、大抽選会を楽しんだ。また最多売上「ベスト・オブ・ザ・イヤー賞」の田原フルーツランドなどの表彰も行われた。
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 午後7時からの開式のあいさつで西里長治実行委員長が、生産農家などに感謝の言葉を述べ、「昨年以上にたくさんのマンゴーで観光客らお客さんに喜ばれた。今年のシーズンは早めに終わったがお菓子やジュースなどで、みなさんにはお世話になった。来年もさらに盛り上げていきたい。きょうは美味しい食べ物や飲み物で夏の疲れを取ってほしい」とあいさつした。
 同共和国大統領を務めた下地敏彦市長に代わり、宮古島観光協会事務局長の根間春仁事務局長も生産農家などの労をねぎらい、「宮古島のマンゴーは観光客から、とても美味しいとの声をいただいている。今年も大成功に終わった。来年もより一層盛り上げていこう」などと述べた。
 生産農家への表彰式では、マンゴー部会の可部裕文部会長が表彰状を手渡した。会場には多くの関係者が参加し、生産農家に祝福の拍手を送り今後に期待を込めた。
 同共和国は、宮古島特産品のマンゴーのPRと全国区ブランド化を目指したイベントで、今年も生産農家や販売店、飲食店など関係者が一丸となって盛り上げた。
 表彰された農家は次の通り。
 ベスト・オブ・ザ・イヤー賞(最多売上)=田原フルーツランド▽ベストセールス賞(最高平均単価)=我如古真也▽エクセレント賞(最多納品数)=本村和賀代

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フィナーレ「感謝の夕べ」で乾杯する生産農家ら=25日、島の駅みやこ(提供写真)

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最多売上などで表彰された生産農家と西里社長(右)ら

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