記事一覧

JALスカイエアポート沖縄野球部が全国出場報告

 






2019/08/27 09時03分配信 - スポーツ -

 宮古野球連盟の前川直喜副会長らは26日、市平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、第71回沖縄県夏季軟式野球中央大会C組に宮古地区代表で出場したJALスカイエアポート沖縄野球部の優勝報告を行った。
 下地市長を訪ねたのは前川副会長と小堀健一JTA宮古支社長、それに同野球部の豊見山真監督と西里博和主将の4氏。
続き
 報告で前川副会長は、同野球部のC組優勝は2年ぶりで結果、10月に山口県で開催される高松宮賜杯第63回全日本軟式野球大会(2部)に県代表で出場することになったと報告した。
 報告に下地市長は「おめでとう。優勝というのは容易に出来るものではない。その実力を発揮して、全日本大会でも頑張ってほしい」と、自らの野球経験を披歴しつつ激励した。
 激励を受けた豊見山監督は「職場で培われたチームワークの良さが試合でも発揮されたことが優勝の要因。2度目の全日本大会出場になるが、初回は大会の雰囲気にのまれ実力を発揮できなかった。その経験から大会の雰囲気やレベルも判ったし、今回は上位目指して頑張りたい」と意欲を見せていた。
 また、報告と激励後には宮古野球連盟と沖縄県野球連盟から同野球部に寄付金の贈呈も行われ、あわせて宮古野球連盟の前川副会長から同野球部に金一封が手渡された。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 21760-1.jpg
下地市長(中央)に優勝報告を行った(左から)小堀支社長、豊見山監督、前川副会長、西里主将=市役所平良庁舎

ファイル 21760-2.jpg
全国大会向け前川副会長(右)から寄付金が手渡された全国大会向け前川副会長(右)から寄付金が手渡された

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加