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宮古の選手ら全国舞台で活躍、野原さん(5年個人形の部)が優勝

 






2019/08/25 09時04分配信 - スポーツ -

 第39回九州ブロックスポーツ少年団空手道交流大会(主催・日本スポーツ協会日本スポーツ少年団)が17、18の両日、宮崎県宮崎市で行われた。沖縄県代表で出場した野原雫さん(多良間小、凜道場多良間支部)が5年個人形の部で優勝し、進藤世楽くん(平良第一小、凜道場宮古島支部)は5年個人組手の部で3位に入った。団体女子形の部は2回戦敗退となった。
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 野原さんは「初めての大会で優勝できて良かった。団体形は2回戦で負けて悔しかった。来年も沖縄県代表で九州大会に出場できるように頑張りたい」、進藤くんは「初めて、当てすぎて反則負けをして悔しかった。でも最後まで攻め、逃げの反則でなかったので次も攻めで頑張りたい」とそれぞれ振り返り、来年にも意欲を見せた。
 凜道場主の仲村渠ゆかりさんは、大会について「(沖縄県大会で)チームの総得点で上位4チームが九州大会に派遣されるという唯一の『チーム戦・チーム力』が試される。個人で数人が優勝したらいいというわけではないところが見所で、凜道場も優勝数が決して多くはなかったが県大会では個人、団体で積み上げた得点により初めて総合優勝を獲得することが出来た」と説明。
 九州大会に向けては「チーム力の底上げをするために個々の競技力向上を目的にした稽古に力を入れた。チームで目標に向かって取り組む様子を見て心身の成長を感じた」と振り返り、来年も「(子どもたちは)チームで勝ち取り、出場したいと目を輝かせている」と話した。

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九州ブロック空手道交流大会で優勝した野原さん=宮崎県宮崎市

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3位の進藤くん

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