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速くなりたい、かけっこ講座

 






2019/08/23 09時01分配信 - スポーツ -

 下地公民館の「目指せ1等賞、夏休みかけっこ講座」が22日、下地陸上競技場で行われた。宮古島市陸上競技協会の常任理事の砂川秀仁さんが講師を務めた。小学1年から6年までの児童約20人が参加し、走る時のフォームなどを教わった。児童たちは運動会シーズンを控え、速く走れるようになりたいと練習に汗を流していた。
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 同講座は20日から2日間ずつ低学年、高学年に分けて行われる予定だったが変更し、合同で行われた。高学年はスターティングブロックを使い、足の置き方や手は肩幅に開くことなどを教わっていた。
 砂川さんは講座について「去年から行っている。陸上をはじめるのは小さいころからがいい。低学年には手の振り方やまっすぐ走る事などを指導した」と述べた。姉弟で参加した寄川唯菜さん(下地小3年)は「速く走れるようになりたくて参加した。手を目の高さまで上げることを教わった」と話し、「速くなったと思うか」との記者の質問には「どうかな」と笑顔を見せた。弟の倖人くん(同1年)は「練習がきつかった。また機会があれば参加したい」と意欲を見せていた。

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スターティングブロックを使い手の位置など教わる児童=下地陸上競技場

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