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「フラガールズ甲子園」で特別賞

 






2019/08/23 09時02分配信 - 教育 -

 文部科学大臣杯全国高等学校フラ競技大会「第9回フラガールズ甲子園」が18日、福島県いわき市のアリオスで開催され、沖縄県代表で初出場した宮古高校フラ同好会(砂川南琉星部長)が総合8位の特別賞(タウン形成外科クリニック賞)を受賞した。
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 同大会には福島県内9校を含む過去最多の26校が出場し、課題曲と自由曲の部の合計点で競った。宮古高校フラ同好会は課題曲は「アロハフラ」、自由曲は「メ カ ナニ アオ カネポ」を選択し、初めての全国の舞台で練習の成果を堂々と披露した。
 砂川部長ら6人は、課題曲の舞台への入場は緊張した面持ちだったが曲が進むにつれて表情が柔らかくなり自然に笑顔で踊った。自由曲では「(部員らが)客席がよく見えた」と語っていたとおり、緊張はなく踊る喜びが前面に出た演舞を披露した。
 結果は総合8位となり、特別賞を受賞した。最優秀賞(総合1位・文部科学大臣賞)に輝いたあさか開成など高校は福島県や神奈川県の常連校がほとんどで、関係者は「初出場の受賞は予想を超える大きな成果」と評価している。
 19日には上位8校によるエキシビションがスパリゾートハワイアンズであり、部員たちは「福島のフラ発祥の地で踊る栄誉もいただき、最高の夏を過ごすことが出来た」と喜びを見せた。

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「フラガールズ甲子園」で特別賞を受賞した宮古高校フラ同好会(提供写真)=福島県いわき市

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