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市総合博物館の企画展「みや昆」入館5000人突破

 






2019/08/21 09時03分配信 - 教育 -

 宮古島市総合博物館(平良恵栄館長)の開館30周年記念展示・第35回企画展「みや昆~昆虫大集合」が20日、入館者数5000人を突破し、企画展としての最高入館者数を更新した。これまでは2016年の第30回企画展「宮古の危険生物」の3605人だった。
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 同展は9月1日まで。平日の午後2時から同4時まで、土日の午前10時から同11時と午後2時から同4時までが昆虫ふれあいタイムとなっている。
 記念の入館者となったのは福寿保育園の3歳・4歳児たち30人で、市教育委員会の下地明生涯学習部長からカブトムシやトンボ、バッタなど折り紙の標本箱を受け取った安里恵美子理事長は「幸運だった。どんな昆虫がいるか楽しみに来たので喜びも倍増。子どもたちには自然界の生き物のことを知ってほしい。標本箱は玄関に飾りたい」と感想を話していた。園児たちには昆虫シールがプレゼントされた。
 記念品を贈った下地部長は「博物館の長い歴史の中で、年に4回程度行ってきた企画展で最高の5000人を突破した。生きた本物のカブトムシなどがいるのでぜひ見て楽しんでほしい。これからも博物館をよろしくお願いしたい」と呼びかけた。
 園児たちは記念撮影のあと展示を観賞。永吉かんたくん(5)は「楽しい。大きなカブトムシがいた。ヒラタクワガタが好き。いろんな昆虫が見られて良かった」と話し、仲村りおんちゃん(4)は「いろんな虫がいて楽しかった。セミが一番好き。お父さんとお母さんにも教えてあげて、今度は一緒に見に来たい」と笑顔を見せていた。

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来館者5000人突破の記念撮影で喜びを見せる園児ら=市総合博物館

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