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8月家畜セリ市場、講師平均価格71万3115円

 






2019/08/20 09時02分配信 - 産業・経済 -

 JAおきなわ宮古家畜市場の8月のセリ市が19日同市場で行われ、子牛黒毛和種の平均価格は71万3115円で前月の69万585円より4万4827円増加したが、前々月の78万1208円、前年同月の73万5392円には届かなかった。この日のセリ市には子牛364頭、成牛70頭の計434頭が上場。一頭一頭セリにかけられていった。
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 その結果、取引が成立したのは子牛364頭、成牛68頭で、成立率は99・54%だった。子牛の平均価格は牝牛が64万2028円で前月より3万7937円増加、また去勢牛は75万4530円で、前月より2万5527円増加した。
 取引金額の総合計は2億5957万円で前月の2億4530万4720円より増加したが、前年同月の2億8562万2200円には及ばなかった。しかし前月の減少幅が大きかっただけに、少し価格が持ち直したことで関係者は安堵の表情を浮かべていた。
 ただ、キロ当たり単価は2588円で前月の2483円より増えたが、最高価格は97万3080円で、前月の最高価格101万1960円、前年同月の113万4000円に及ばなかった。最低価格は45万7920円だった。平均体重は276㌔で、総体重は10万314㌔だった。前月の平均体重は減少したが、総体重は増加した。
 なお、成牛の取引金額は1936万2240円だった。

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前月より価格は持ち直した8月家畜セリ市場=JAおきなわ宮古家畜市場宮古家畜市場

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