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城辺ふれあいまつり盛況、伝統芸能を披露

 






2019/08/20 09時05分配信 - 文化・芸能 -

 第10回城辺ふれあいまつり(主催・城辺地区地域づくり協議会)が18日、市城辺公民館(旧農村改善センター)で開催された。舞台では各地域の伝統芸能や婦人会の踊り、カラオケのど自慢大会などが発表されたほか、サムイ体験や白バイ体験乗車、地域の特産品販売など多彩な催しが繰り広げられた。地域住民が大勢集まりまつりを楽しんだ。
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 午前9時からはじまった同まつりのオープニングセレモニーは福里保育園と西城保育所の園児らが旧城辺町歌を元気に合唱した。また比嘉獅子舞保存会による比嘉獅子舞も披露された。参加者全員で宮古島市歌を斉唱したのち、テープカットが行われた。
 ステージでは幕開けの踊りとして城辺老人クラブが「トーガニあやぐ」を舞った。ほかにも、カラオケのど自慢大会や砂川、西城学区婦人会の発表、なんでもパフォーマンスでは琉球舞踊穂花会神里桐子練舞場が琉舞を披露した。
 伝統芸能では▽友利のミルク口説▽新城のクイチャー▽上区の獅子舞▽福里のクイチャー▽福西のヨンシー▽友利のクイチャー▽保良のヨンシー▽うるかのクイチャー▽友利の獅子舞―など地域ならではの出し物が繰り広げられた。また、それぞれの小・中学校の校歌ゆうぎも発表された。また地元出身の上地葉史子さんのふれあいコンサートも開かれた。
 ステージ以外では昔ながらのサムイ体験(指遊び)や油みそや野菜などの地区産品の販売、食生活改善グループコーナーでは減塩味噌汁がふるまわれた。白バイの体験乗車では子どもたちが列を作った。体験乗車した吉村綾都くん(5歳)は「楽しかった。乗ってみたいと思っていた」、姉の奈桜ちゃん(7歳)は「思ったより大きかった。怖くなかった」と笑顔を見せた。

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トーガニあやぐを踊る城辺老人クラブのみなさん=18日、城辺公民館

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