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新潟県板倉区の児童来島

 






2019/08/18 09時03分配信 - 教育 -

 新潟県上越市板倉区・宮古島市城辺地区児童交流事業で16日、板倉区から8人の児童が宮古島を訪れた。城辺地区のホストファミリーとなる家の児童や関係者が宮古空港で「ようこそ宮古島へ」の横断幕を掲げ歓迎した。板倉区、城辺の児童ともにこれから共に過ごす日程に期待を寄せていた。
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 午後2時50分に到着した一団を迎えると歓迎のあいさつで城辺公民館の多良間隆館長は「宮古島へようこそ。きょうから楽しく交流して過ごしてほしい」と述べた。市立城辺小学校の池村敏弘校長は「3日間でいろんなところを訪ねて宮古のいいところを見つけて帰ってほしい」と語った。これを受け板倉区の伊野亘団長は「きょうの日を楽しみにしてきた。みんなと仲良くなりたい」と話した。
 同交流事業は人頭税の廃止に尽力した中村十作氏の生誕の地か板倉区だったことから1994年からはじまり今回で26回目。板倉区からは山部、豊原、宮嶋、針小学校から8人の児童が来島した。19日までそれぞれホストファミリーの家に滞在し、市内観光や城辺地区の4小学校との交流などが予定されている。20年1月9日からは城辺地区の児童が板倉区を訪れる。

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板倉区から交流に訪れた児童(2列目)と城辺4小学校の児童(前列)=16日、宮古空港

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