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茂北福を県が種雄牛に選抜

 






2019/08/17 09時05分配信 - 産業・経済 -

 沖縄県畜産センターは13日、新たな県供用種雄牛に宮古城辺上区の下地範昭さんが生産した「茂北福」を選抜したと発表した。これは2018年度に終了した検定において57頭中1位の成績を収めたもので、筋肉中の脂肪量を示す脂肪交雑(サシ)が8・50、肉質等級が4以上の割合を示す上物率が94・4%でともに歴代最高記録だった。科学的に宮古産牛の優秀さが示されたことに、下地さんは「嬉しさと喜びで一杯だ。今後のセリ市場など、畜産振興の励みになれば」と語っていた。
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県供用種雄牛に選抜された下地畜産の「茂北福」(県畜産研究センター提供)

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