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宮古新報社で職業体験、記者仕事に興味

 






2019/08/15 09時02分配信 - 社会・一般 -

 宮古新報社は7月11日から3日間、宮古高校の生徒2人を職業体験(インターンシップ)で受け入れた。髙橋大和くん(2年)、前泊琉愛くん(同)が同社編集部に席を置き、3日間記者の取材に同行し、記事の書き方や写真の撮り方などを学んだ。
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 同体験は、高校生に豊かな人間性や社会性、望ましい勤労観・職業観の育成を図り、進路選択への積極性を醸成することで自らの進路を主体的に選択・決定できることを目的として実施している。生徒たちは興味関心があり、将来への選択に入れている仕事を体験した。
 マスコミの「新聞」の仕事を選んだ髙橋くん、前泊くんは午前9時に出勤し、午後4時頃までの時間帯で記者の仕事を体験した。初めての体験に最初は緊張ぎみだった2人は、職員の歓迎や和やかな社内の雰囲気で次第にリラックスして取り組んだ。
 記者に同行した取材現場ではメモを取り、カメラで撮影した。普段見ることがない記者の現場は新鮮に映った様子で、帰社後はアドバイスを受けながら記事も書いた。職業体験後、2人は「貴重な体験だった。学んだことを、今後の進路選択に活かしていきたい」などと感想を寄せた。

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