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「まずはスタメンに」JOC中学バレー県選抜に4人

 






2019/08/14 09時01分配信 - スポーツ -

 大阪府内で12月に開催されるJOCジュニアオリンピックカップ第33回全国都道府県対抗中学校バレーボール大会(主催・日本バレーボール協会ほか)に向けた沖縄県選抜にこのほど、男子(池田武監督)に伊良部島の源河朝陽(3年)、浜川宇響(同)、嵩原祐作(2年)の3人。女子(金城幸憲監督)に上野の新里望桜(3年)がそれぞれ選出された。ともに、まずはスタメン入りを目指して練習等でのアピールに意欲を見せている。
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 男女とも11日に豊見城市立南星中学校で結団式を実施。今後は週末などに合同練習を行い、個々のレベルアップやチーム力の向上を図っていく。
 初の県選抜入りに源河は「まだ県選抜に入ったという気持ちが沸いてこない。練習で意識を高く持ってチームメイトと全国1を目指して頑張りたい」と意気込み。浜川は「県選抜は初めて。入れて嬉しかったが、少しプレッシャーも感じている。1人ひとり能力が高いと感じる。まずはスタメンに入ること、そして日本一を目指して頑張りたい」と抱負を語った。
 2年生で選ばれた嵩原は「嬉しい気持ちもあるが、プレッシャーが大きい。他の人たちは自分より上手いので、同じようなプレーができるように練習していきたい。スタメン入りし、先輩たちの足を引っ張らないようにしたい。そして全国一を目指したい」と表情を引き締めた。
 女子で唯一選ばれた新里は「選抜は初めてとても嬉しい。チーム練習はきつかったけれど楽しかった。自分はスパイクと声出しが評価されたと思う」と感想。「きつい時でもちゃんと声を出して自分の力を発揮し、先生たちにアピールしてスタメンを取っていきたい」と今後に意欲を見せた。

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スタメン入りと大会での活躍に意欲を見せる(右から)浜川、源河、嵩原=伊良部島中体育館

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まずはスタメン入りに向けたアピールを誓う新里=上野中学校

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