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県代表で活動発表下地小緑の少年団全国育樹祭で

 






2019/08/14 09時02分配信 - 社会・一般 -

 ことし12月に沖縄県で初めて開催される第43回全国育樹祭で、市立下地小学校(乾邦夫校長)緑の少年団の羽地舞菜美さん、本村穂佳さん、神田優海さん、石垣采音さん(以上6年)が県代表で活動発表を行う。同少年団リーダーでもある羽地さんは「みんなが緑の大切さを再認識してくれるような発表をしたい」と意欲を見せていた。
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 育樹祭では、同14日に那覇市のパレット市民劇場で行われる全国緑の少年団活動発表大会で神田さんと石垣さん、同15日に宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで催される式典行事で羽路さん、本村さんがそれぞれ発表する。羽地さんは「日頃から水やりやプランターの管理などで学校美化のリーダー的な活動をしている」などとしながら「卒業式に合わせた花いっぱい活動など、先輩たちが築いてきたものをこれからも継続していきたい」と抱負。先月28、29の両日に北海道当別町道民の森で開かれた緑の少年団交流会にも参加した神田さん、石垣さんは「地域によって活動が違うことを知ることができた。いろんな経験ができて楽しかった。みんなで力を合わせて良い発表したい」と意気込みを話していた。
 同育樹祭では、県緑化等功労者として団体で下地小学校、宮古森林組合、美ぎ島宮古グリーンネット、宮古島環境クラブ、個人で武島秀喜さん、與儀栄功さん、与儀昌樹さんがそれぞれ表彰を受ける。

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12月に県内初開催される全国育樹祭で活動発表する下地小緑の少年団の(右から)羽地さん、本村さん、石垣さん、神田さん=宮古青少年の家(資料写真)

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