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「良い交流できた」下地中台湾交流訪問団が解団式

 






2019/08/14 09時04分配信 - 教育 -

 市立下地中学校から第18回台湾国際交流に参加していた一団が13日、宮古島に帰島し、宮古空港で解団式を行った。父母らが「お帰りなさい」と書かれた横断幕をもち出迎えた。団長の村上健輔教頭は「台風に振り回されたスタートだったが、現地に着いてからは予定していたプランを100%達成できた。現地のスタッフ、先生が気を配り親切にしてもらった。思いやりチャレンジのある交流会だった」と報告した。
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 解団式で根間千尋さん(3年)は「パートナーがとても親切で友情の大切さを学ぶことができた」と感想。仲地亜緒さん(2年)はホストファミリーも温かく歓迎してくれた。明日からも今回の経験を生かして頑張りたい」と話した。通訳で同行した羽地芳子さんは「18回目の交流会も無事に達成することができた。生徒たちから楽しい土産話を聞いてほしい」と述べた。保護者を代表し洲鎌純也さんが「今回の経験をこれからの学校生活に生かしてほしい」と語った。
 参加したのは男子4人、女子6人で7日に宮古空港を出発した。那覇で1泊し、8日に台湾に到着した。現地ではそれぞれのホストファミリーと交流を深めながら中華民国外交部を表敬訪問したり、行天宮、台北101などの見学を行った。また、漢口國民中学の生徒とスポーツ交流や授業を体験した。

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台湾での交流を終え、無事に帰島した生徒たち=宮古空港ロビー

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