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東京で宮古圏域観光PR

 






2019/08/11 09時04分配信 - 社会・一般 -

 東京の世田谷区民会館区役所中庭などで3、4の両日に開催された「第42回せたがやふるさと区民まつり」(主催・同実行委員会)に、第46代ミス宮古島サンゴの小松里紗さんが参加した。小松さんの初県外公務となり、長濱政治副市長や佐久本洋介市議会議長らと宮古圏域の観光をPRした。
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 同まつりは「みつけよう心のふるさと ひろげよう心のふれあい」をテーマに、区民による手づくりのまつりとして開催されている。小松さんは、お国自慢大会で宮古圏域観光をPR。宮古島産のマンゴーがプレゼントされたことから多くの参加者があった。
 ブースではマンゴーや海ぶどう、モズクなど宮古島産の特産品の販売も手伝った。そのほか下地島空港への成田空港からの直行便が就航したことで首都圏からのアクセスが便利になったこともPRした。
 小松さんは「今回、せたがやふるさと区民まつりに参加し、世田谷区の方々や世田谷区と交流のある他自治体の方々、また宮古島のブースに足を運んでいただいた方々とそれぞれの地域の事や宮古島について話が出来て、とても楽しく過ごすことが出来た。初めての県外公務だったが楽しく、学びの多い時間となり、これから1年間が益々楽しみになった」と感想を話した。

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宮古島ブースの特産品販売などで宮古圏域観光をPRする小松さん(右)=東京の世田谷区民会館区役所中庭(写真提供・宮古島観光協会)

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