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韓国と民間交流続ける

 






2019/08/10 09時04分配信 - 政治・行政 -

【那覇支局】玉城デニー知事は9日の定例記者会見で、日韓関係の悪化が沖縄に与える影響として「観光客の落ち込みが出始めている」としたうえで、「県としては、(韓国と)文化交流などは変わらずに続けていき、民間交流の礎を築いていく」と述べた。航空便運休も「一時的な措置。航空会社から『いずれ再開したい』と聞いている」と明かし、情報収集の強化や関係各者との連携を密に対応していく方針を示した。
続き
 沖国大での米軍機墜落事故から13日で15年経つのを前に、「事故現場には宜野湾市長すら立ち入ることができなかった。地位協定の壁が厚いと強く印象に残っている」と当時を振り返った。米軍普天間飛行場について「1日も早い運用停止と閉鎖返還を求めていくことに変わりはない。対話による解決策を問い続ける」と厳しい表情で語った。
 このほか、県民経済計算の結果や知事就任後初めてとなる八重山行政視察などについて述べるとともに、熱中症予防への呼びかけも行った。

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韓国との民間交流を続ける姿勢を見せた玉城知事=県庁

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