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下地中生徒ら台湾へ出発「積極的に交流深める」

 






2019/08/08 09時01分配信 - 社会・一般 -

 市立下地中学校(濱川成共校長)の2019年度第18回台湾国際交流団(団長・村上健輔教頭)が7日、現地に向けて出発した。宮古空港で出発式が行われ、生徒代表の砂川夢來くん(3年)が「台湾の歴史や習慣に触れ、漢口國民中學との交流を楽しみたい。練習して来た言葉が通じるのか不安もあるが、積極的にコミュニケーションを取って関係を深めていきたい」、洲鎌千綾さん(2年)が「初めての海外・国際交流で楽しみな気持ちと不安があるが、台湾のみなさんと仲良くなれるように積極的に話しかけたい。感謝の気持ちを持って7日間の交流を楽しみたい」とそれぞれ交流への決意を述べた。
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台湾国際交流への意欲もたっぷりに出発した下地中の生徒ら=宮古空港

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