記事一覧

害虫ツマジロクサヨトウの被害拡大防止へ対策会議

 






2019/08/08 09時05分配信 - 産業・経済 -

【那覇支局】トウモロコシやサトウキビなどに食害をもたらす害虫「ツマジロクサヨトウ」=写真下(右幼虫、左成虫)=が7月に恩納村、多良間村の県内2カ所で発見されたことを受け6日、那覇第2地方合同庁舎で対策会議が開かれた。農林水産省消費・安全局植物防疫課の古畑徹防疫対策室長をはじめとする担当者から、ツマジロクサヨトウの基本情報や調査結果の概要、今後の対応、支援策について説明があり、県内の農業、畜産従事者ら約100人はメモを取りながら熱心に聞き入っていた。
[全文記事]

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 21679-1.jpg
対策会議には約100人の農業関係者らが参加し、今後の対応などを確認した=6日、那覇第2地方合同庁舎

ファイル 21679-2.png
ツマジロクサヨトウ幼虫

ファイル 21679-3.png
ツマジロクサヨトウ成虫

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加