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児童らの学習支援

 






2019/08/07 09時01分配信 - 教育 -

 県立宮古青少年の家(安慶田昌宏所長)の自主事業である「第3回夏休み宿題おたすけ隊」が6日、同施設で行われた。小学生32人が参加し、午前中はレクリエーションや野外炊飯でカレー作りを楽しんだあと、午後からボランティアの高校生に教わりながら宿題をしていた。
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 午前9時から開所式を行ったのち4チームに分かれ輪投げなどのレクリエーションを楽しんだ。夏休みを利用し、祖父母の家に那覇市から遊びに来ている下地朝悠くん(城南小学校5年)は「おじいちゃんに『宿題終わってないから行ってみたら』と言われて参加した。作文、絵、頑張りノート、夏休みの友の国語をできるところまで終わらせたい」と笑顔を見せた。
 高校生ボランティアは県立宮古高校から9人が参加し、小学生の面倒をみていた。
 同事業は夏休みの宿題に関する様々な学習支援等を行い、児童の自主性、創造性、協調性を養うとともにボランティアの高校生と小学生の異年齢交流の機会とすることを目的に開催されている。

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チーム対抗で輪投げのレクリエーションを楽しんだ=県立宮古青少年の家

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