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サンゴ礁の生き物観察

 






2019/08/04 09時02分配信 - 教育 -

 市民ボランティアの宮古島サンゴ礁ガイドのなかまたち(友利博一会長)は3日、城辺の新城海岸でサンゴ礁の生き物探しと牛汁会を行った。市民や観光客など約30人が参加し、潮の引いた海岸で様々な海の生き物を観察した。牛汁会では、全員で牛汁と豚汁を食べ、参加者同士で交流を深めた。
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 同観察会はサンゴ礁保全のための啓発活動として実施。この日は晴天に恵まれ、参加者たちは青く澄んだ海で、サンゴ礁を傷つけないように慎重に歩きながら海中の生き物を探した。生き物を見つけると、ガイドたちの説明を受けながら観察。周囲からは「タコがいた」「小さなお魚がいっぱい泳いでいる」などと海の生き物を見つけて、子どもたちの興奮しながら楽しむ声が響いていた。
 同団体顧問の梶原健次さんは「今回の観察会を通して、素敵な海が目の前にあることを知ってもらいたい。そして、地元の自然の大切さを体験して学んで欲しい」と呼びかけた。

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浅瀬で石を持ち上げて小さな生き物を探す子どもたち=新城海岸

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海の生き物(ヒトデ)を触って観察する参加者ら

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