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ウォーターフロントが活況

 






2019/08/04 09時05分配信 - 産業・経済 -

 年間200万人の観光客を視野に官民挙げた振興推進組織が発足するなど、宮古観光の隆盛が目立つ近年だが、それにつれて顕著になりつつあるのが平良港を中心とするウォーターフロントの活況だ。宮古の売りは海というわけか、オーシャンビューを宣伝文句に海岸近くでホテルやアパートの建設が止まらない。海岸に近ずくに連れて建設現場が目立つ。呼び水となったのは伊良部大橋だが、当初、市街地南側を中心に建設ブームが起きたが、次第に西側海岸方向に開発がシフトしており、それがウオーターフロントの活況を生み出している。
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海が望める位置を中心にホテルやアパートの建設が続く=パイナガマビーチ近く

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