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自然学び成長を大野山林にきたえる少年の集い開始

 






2019/08/02 09時02分配信 - 教育 -

 県立宮古青少年の家(安慶田昌宏所長)の2019年度主催事業「第39回大野山林にきたえる少年の集い~サマーチャレンジ」(主催・同所、県教育委員会)が1日から始まった。参加した市内の小学校に通う高学年生14人が3泊4日の日程で、様々な活動に挑戦する。入所式で、安慶田所長は「決まりを守り仲良く活動できるように心がけてほしい。一生懸命あらゆる活動に挑戦し、自然を敬う畏敬の念を五感で実感してほしい。家や学校ではできない活動ばかり。気を引き締め、注意しながら頑張ってほしい」と激励した。
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 また、児童代表あいさつで新里百花さん(久松5年)が「みんなと協力しながら自分の力でやり遂げることが目標。成長した姿を親に見せたい。創作活動を楽しみにしている」と意気込みを語った。
 下里和瑞くん(南6年)が「このキャンプで自然の厳しさなどを学びたい。シーカヤックが楽しみ。参加する小学生のみなさん、青少年の家のみなさんよろしく」と抱負を語った。
 この事業は、自然の中の集団生活で、非日常体験を通して心を解放したり、自然の厳しさに直面することで自己を成長させたり、五感を通して自然のありさまに感動したりすることで「心の宝物」を作ることを目的に取り組んでいる。
 初日は、入所式やピロティーレクで打ち解けたあと、ロッククライミングとサイクリングを楽しんだ。テント設営と夕食後は、星座観望会で夏の星座について学んだ。2日目はシーカヤックや海浜レク、キャンプファイヤーなどに挑む。

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入所式を終え、3泊4日の活動に意欲を見せる参加児童たち=宮古青少年の家

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