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岐阜県白川町児童が来訪下地児童と交流に意欲

 






2019/08/02 09時03分配信 - 教育 -

 下地小学校と長年にわたり交流を重ねている岐阜県の白川町から児童15人が1日、宮古島市を訪れ、市平良庁舎に長濱政治副市長を表敬訪問した。
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 はじめに訪問団の団長で白川町中央公民館の纐纈守章館長があいさつし、「宮古島市の児童と交流を重ねて16回目の訪問になる。その間、延べ328人の児童が宮古島を訪れた。その中には現在も手紙などで交流を継続している子どもたちもいるなど、交流を深めてきた。この交流を通じて子どもたちの視野が広がればと思う」と述べた。
 これに対し、長濱副市長は「ようこそ宮古島へ。宮古島には山も川もないが、美しい海がある。滞在期間を通じて宮古の児童たちと交流を深め、良い思い出をたくさんつくってほしい」と歓迎した。
 そして児童たちの宮古島についての質問を受けたが、「どうやって観光客を増やしたのか」「宮古島にどれだけの店があるか」「外国人も多く住んでいるのか」「どのように日本語が伝わったのか」などストレートの質問に、思わず答えに窮する場面もあった。長濱副市長は「調べてお答えする」と苦笑していた。
 一行は3日間にわたり滞在。その間、下地小学校の児童らと交流を重ねる予定となっている。

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白川町の児童らに歓迎の言葉を述べる長濱副市長(右)=市平良庁舎

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