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宮高フラ同好会市長に出場報告

 






2019/08/01 09時02分配信 - 文化・芸能 -

 8月18・19の両日に福島県いわき芸術文化交流館アリオスで開催される「フラガールズ甲子園」に出場する県立宮古高校(津野良信校長)フラダンス同好会(砂川南琉星キャプテン)の生徒らが31日、市役所平良庁舎を訪ね下地敏彦市長を訪ね、大会出場への意気込みを語った。砂川キャプテン(3年)は「大きい大会なので緊張すると思うが、いままで支えてくれた家族や地域の方々への感謝の思いを込めて、全力で踊ってきたい」と意欲を見せた。
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 訪問には津野校長や顧問の高良良政教諭、川村亜紀子コーチと砂川キャプテン、山内夏海さん(3年)、下地セナルさん(同)、新里アイリさん(2年)、池村千愛さん(同)、長濱幸夢さん(同)が訪れた。
 下地市長は「カギマナフラ・イン・宮古島に福島の好間(よしま)高校を招待した縁で大会を見たことがあるが、相当レベルが高かった。一生懸命頑張ってほしい」と激励。「カギマナフラにも出場してはどうか。優勝したらハワイの大会に参加できる」と呼びかけた。
 同好会は体育祭の際、川村さんの指導で全女子生徒がフラを踊ったことをきっかけに2018年5月に発足し、同大会への出場を目指して練習を積み重ねてきたという。県内から同大会への参加は初めて。課題曲「アロハフラ」と自由曲「メカナニアオカウポ」を披露する。大会当日は午前11時半から同校視聴覚室でライブ配信を行う予定。

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下地市長(左から5人目)にフラ甲子園出場を報告した宮古高校フラダンス同好会の生徒ら=市役所平良庁舎

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