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栽培漁業が低迷、背景に自然環境の変化

 






2019/07/30 09時05分配信 - 産業・経済 -

 2019年度宮古地区栽培漁業推進協議会(会長・下地敏彦市長)が29日、市役所平良庁舎で開かれ、18年度事業報告及び歳入歳出決算書と19年度事業計画書案及び歳入歳出予算案について審議が行われた結果、いずれも承認された。しかし報告によると、県栽培漁業センターから種苗を購入したものの、輸送中の事故で中間育成場に収容できたのは約半数に留まったり、放流後も海藻類や餌となる生物の激減、更に海水温や気象変化等によって育成・収穫の歩留まりが低迷。これに漁業従事者の多くは複合的な要因を挙げており、環境調査などに始まる抜本的な対策が求められる現状が浮き彫りになった。
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栽培漁業の低迷と課題が浮き彫りになった協議会=市役所平良庁舎

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